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まずは現地で頑張った自衛隊の皆さん、お疲れさまでした。 慣れない異国で大変だったでしょう。ご家族の許でゆっくり過ごしてください。 実際に頑張った人へのお礼はここまでとして、次の国際貢献の候補を アフガニスタンかソマリアで政府はあげてますね。 命令するだけの人は気楽でいいですね。 20年以上、地道に活動してきて9.11後のアフガニスタン空爆の最中も 食糧支援してきた程、現地に溶け込み住民の信頼感を得てきたNGOの スタッフが 「ここまで治安が悪化したことはなかった」 と代表を残して日本人は撤退せざるを得なかったアフガニスタンと 「海賊のおかげで子ども達が学校にいけるようになりました」 と、海賊が産業として成り立つほど政府が無能力のソマリア。 そんなに国際貢献がしたければ、国際貢献を主張している政治家と 自衛隊の制服組が現地に行けばいいのに。 もっとも私は国際貢献という言葉が軍隊派遣と同義語であるとどの辞書に載っているかは知りませんけどね。 憲法9条に関しては、現実との間に矛盾もあるし、絶対視する気もないのですが、今の状態でこの憲法を改正することは反対ですね。 9条がある現状でさえ、まず考えるのはアメリカとの関係。イラク派遣部隊撤収に 「日本の主体的判断の余地は少なかった」 と、自衛隊防衛族が語る程 「戦争をしないという憲法をもった、非キリスト教国、非白人国、しかも中東諸国とは過去戦争をしたことのない国」 という自国の特徴を生かした外交が出来ない国が9条を無くしたらどうなるのか? アメリカの傭兵となって、買わなくていいイスラム諸国の恨みを買うことにならないのか? と、いう疑問を消すことが出来ないからです。日露戦争当時、中近東を旅した日本人は日本人であるというだけで大歓迎されたんですよ。 本当に今の政府って。少しは歴史を勉強して、全体を見て外交して欲しいわ。 |
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