奈良鑑定医師供述書漏洩事件

結局、日本のマスコミには情報源を守ることはジャーナリストの基本原則。絶対に守らなければいけないこと、という意識がないのでしょうね。

沖縄密約事件の時も毎日新聞の記者は何があっても情報源を守ろう、という姿勢を見せなかったですよね。

30年たっても同じことを繰り返しているのだから、情報提供者は日本のマスコミに情報を提供する時は、情報源を特定されないように自らガードし、情報提供者が特定された時は情報源を守れなかったマスコミに多大な被害が出るような仕掛けを作っておかないと危険でしょうね。

私、アメリカという国はあまり好きではありませんが、何があっても情報源を守るというジャーナリストの鉄則を守っていること。公開しても政治的軍事的に支障が出なくなった古い情報は、どんどん公開する、という姿勢を貫いていることは凄いと思います。

沖縄密約事件。日本政府は未だ認めていませんが、アメリカ側は情報公開して密約があったことを認めてますものね。

あの当時の社会情勢考えたら、密約あるでしょうね。アメリカ側は、こうして情報が歴史的事実に変わったら、どんどん情報公開してくれるから助かります。

歴史系裏話って、なまじのミステリーじゃ太刀打ちできないくらい面白いですもの。

国の成り立ちって、こういうところにも表れているのでしょうね。日本は情報は一部の人のもので歴史的事実になっても下々の者には教えたくないのでしょうね、きっと。

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