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zoom RSS テーマ「読んだ本」のブログ記事

みんなの「読んだ本」ブログ

タイトル 日 時
タネが危ない
タネが危ない この本を読んで以前読んだインタビュー記事を思い出しました。鋼の錬金術師の作者が漫画家になる前の農業時代の思い出として 「うちの地域はクローン牛の導入が早かったんですが、クローン牛は寿命が短いんです。何故だかわからないけど寿命が短い」  現場の異和感というやつですね。何故か判らないけどおかしい。何か、ひっかかる。 ...続きを見る

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2012/04/12 00:37
2100年 人口3分の1の日本 鬼頭 宏
2100年 人口3分の1の日本 鬼頭 宏 歴史人口学者がデータ―をもとに人口減から予想される未来図を語っている本ですが、現在の少子化が30年前の政策の結果だとは目から鱗でした。 そうですよね、海外移民を推奨してまで政府は日本の人口を減らしたかったのでしたっけ。 ...続きを見る

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2012/04/07 23:03
承認とモチベーション「実証されたその効果」 太田 肇
承認とモチベーション「実証されたその効果」 太田 肇 成果主義について否定的な言葉が聞かれるようになって久しいですが、あれは他国の文化の文脈に沿って成立したシステムを 他国があれでやって成功したからと自国の文化の文脈に合うかどうかを考えず、木で竹をつなぐようなやり方で安易に導入したから失敗したんだな、と思いました。 ...続きを見る

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2012/03/14 23:10
「いのち」を養う食 佐藤 初女
「いのち」を養う食 佐藤 初女 ほんと、この人は“おばあちゃん”という言葉から想像させるよいイメージを体言したような人ですね。 ...続きを見る

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2012/03/01 00:39
石巻赤十字病院の100日間 東日本大震災医師・看護婦師 病院職員達の苦闘の記録  石巻赤十字病院+由
石巻赤十字病院の100日間 東日本大震災医師・看護婦師 病院職員達の苦闘の記録  石巻赤十字病院+由 タイトル通り、あの日地震と津波で壊滅的被害を受けた石巻市で、ほぼ唯一機能していた医療機関、石巻赤十字病院が被災し機能していない行政機関が本来負うべき役割に、背負いながら、道路が分断され必要な物資の供給も不足している中で人々の命を守る為に、どう行動したのか、という100日の記録です。 ...続きを見る

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2012/02/24 23:05
死ぬ気まんまん 佐野洋子
死ぬ気まんまん 佐野洋子 「職場流産」を読んでいる途中なのですが、あまりの内容の重さに読むのがきつくなって、少し気分を変えようとこの本を手にとりました。  さすが詩人、1冊すらすらと読み終わりました。職場流産に負けず劣らず内容は軽くないんですけどね。 ...続きを見る

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2012/01/31 00:31
百年の品格 クラシックホテルの歩き方 山口 由美
百年の品格 クラシックホテルの歩き方 山口 由美 この人の本は何冊か読んでいるので、クラシックホテルの歴史に関しては目新しい部分はないけれど、言葉の一つ一つに表れているクラシックホテルへの愛が心地よくて、載せられている写真を眺めているだけで気持ち良くなってしまいます。 ...続きを見る

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2012/01/24 23:07
ミドリさんとカラクリ屋敷 鈴木 遥
ミドリさんとカラクリ屋敷 鈴木 遥 日本というのは、普通の顔をしてとんでもないことをする人の多い国で、その魅力に触れられるかどうかは 著者のように、とんでもないことの凄さに気づけるかどうかが、大事なんだな、と思いました。 ...続きを見る

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2012/01/17 00:27
コンニャク漂流記 星野 博美
コンニャク漂流記 星野 博美 コンニャク屋というのは著者の一族である漁師一家の屋号です。 ...続きを見る

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2011/12/17 23:16
原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 古川 愛哲
原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 古川 愛哲 前から思っていましたけれど、日本のエリート選出システムってどこか欠陥がありますよね。 ...続きを見る

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2011/12/01 05:58
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 齊藤 正明
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 齊藤 正明 上司の命令でマグロ船に乗る羽目になった研究員がそこで得た知恵を綴った本なのですが、読み終わって思ったのが、 今の男の人って大変ね。男教育なしに世間の荒波に放り出される人が多いのかしら?ということでした。 ...続きを見る

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2011/11/25 00:35
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤栄佐久
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤栄佐久 検察庁って、早急に改革が必要じゃないか?ここまで劣化しているとは思わなかったわ。というのが、まず最初の感想でした。 ...続きを見る

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2011/10/25 06:12
ピスタチオ 梨木 香歩
ピスタチオ 梨木 香歩 規模の割には、お寺の多い町で育ち、祭りの時期には神社にお参りし、半被を着たまま夜店をひやかす子供時代を送ったせいか、どうも世でもてはやされているスピリチュアル志向が苦手です。 ...続きを見る

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2011/10/04 22:26
騙されないための世界経済入門 中原圭介
騙されないための世界経済入門 中原圭介 国や金融関係者を中心にさんざん投資を煽ったあげく「結果は自己責任」という言葉で片付ける現状に著者は憤りを感じているようですが、バブルの頃から煽りに煽ったあげく自分がやばくなるとはしごを外すというのは国や金融関係者の得意技ですから怒っても仕方ないのかもしれません。 ...続きを見る

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2011/09/18 09:32
ブリエアの解放者たち ドウス昌代
ブリエアの解放者たち ドウス昌代 エスニックジョークで読んだ時には、ふーんと読み流していたことが後で、あれはこの事実に基づいていたのか〜と思うことがありますよね。 「イギリス人の家に住み、中国人のコックを雇い、日本女性を妻にする」  理想の状態でなぜ日本女性が出てくるのか不思議でしたが、開国以降「からゆきさん」と呼ばれた日本人娼婦達がどれだけ遠くの国まで足を踏み入れたかを知ると、このジョークが凄く納得できたのですね。  そうか、娼館で知ったからゆきさん達の印象が最高の妻としての日本女性に結びつくんですね。 最高の軍隊の方... ...続きを見る

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2011/09/07 22:08
ふしぎな羅針盤 梨木 香歩
ふしぎな羅針盤 梨木 香歩 エッセイ集のせいか、初出誌が「ミセス」という媒体のせいか、ある程度豊かな階層に属する人の意見だな(経済的豊かさに裏打ちされていなければ、この繊細さは守りきれないだろうな)という気はするけれど、それでもうやはり心地よいと感じてしまうのは、群れの生き物である私達が社会という全体の中で他者と共感を保ちつつ、個として生きるには、どう世界と折り合いをつけていけばよいか?という問いへの答えを繰り返し探し続ける姿勢のせいかもしれません。 ...続きを見る

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2011/09/04 19:12
原発事故 その時、あなたは!  瀬尾 健
原発事故 その時、あなたは!  瀬尾 健 私の住んでいる沿線に高級住宅街で有名な駅がありまして、カフェに寄ったり、誰かの家を訪ねる前にその街へ手土産を買いに行ったりすることがあるのですが、震災以後その街の駅ビルにある本屋さんに原発・地震関連本を集めたコーナーが出来まして、その充実ぶりというのが笑ってしまう程凄いのですね。 ...続きを見る

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2011/08/31 00:04
世界無宿の女たち 大場昇
世界無宿の女たち 大場昇 目次の次のページに世界地図があります。 アメリカ、ロシア、中国、インド、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、オランダ、エジプト、フランス、デンマーク。 ...続きを見る

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2011/08/17 22:13
ツレとてんてん、うつの先生に会いに行く 細川てんてん &大野裕
ツレとてんてん、うつの先生に会いに行く 細川てんてん &大野裕 「ツレがうつになりまして」の細川てんてんさんと旦那様が精神科医の大野裕先生のところに「うつ病とはどんな病気ですか?」を訊ねにいくというスタイルの本で、かつてうつ病を患った人、夫がうつ病だった人が自分達の経験を踏まえたうえで 「うつ病ってなんなの?」 「どうしてうつになるの?」 「うつになったらどうすればいいの?」 という、うつ病に関する様々な疑問を専門家にぶつけているので、非常に解かりやすいうつ病に関する入門書になっています。 ...続きを見る

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2011/08/09 22:16
FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学 ジョ-・ナヴァロ トニ・シアラ・ポインタ
FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学 ジョ-・ナヴァロ トニ・シアラ・ポインタ 元FBI捜査官がノンバーバル(非言語)コミュニケーションの極意を広く一般読者に教えるシリーズというやつで、これはシリーズ2冊目。 ...続きを見る

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2011/08/04 21:30
お伽もよう綾にしき ふたたび 2  ひかわきょうこ
お伽もよう綾にしき ふたたび 2  ひかわきょうこ 定番には定番のよさってありますよね。 時に応じて色々変わっているけれど、軸の部分で、変わらないなあ、と思わせてくれる安心感。 ...続きを見る

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2011/08/01 21:48
住宅喪失 島本 慈子
住宅喪失 島本 慈子 2005年の1月に発行された本だから、今読むと少し古いな、と思う部分がないわけではないのですが、基本的な部分は今読んでも古くないと思います。 ...続きを見る

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2011/07/18 21:44
和田慎二さんが亡くなられたそうです。
和田慎二さんが亡くなられたそうです。 和田慎二さんが亡くなられたそうです。享年61歳、若いなあ。 手塚治虫さんと同じように生涯現役のまま逝かれてしまいました。今の連載けっこう好きだったのに未完のままで終わってしまうのですね。 ...続きを見る

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2011/07/10 19:14
最後の殿様 徳川義親自伝
「思い出の昭南博物館」を読みたかったのですが、図書館では見つからなかったので、こちらの方を借りてきました。 ...続きを見る

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2011/07/03 08:23
完全な人間を目指さなくてもよい理由 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理 マイケル・J・サンデル
完全な人間を目指さなくてもよい理由 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理 マイケル・J・サンデル 訳者あとがきに、サンデルブームの後追い本だと言われるのも癪にさわるから何故この本が刊行されたのか書いておくね、と翻訳者が書いているのを見て笑ってしまいました。 ...続きを見る

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2011/06/27 23:24
リンゴの絆 木村 秋則
リンゴの絆  木村 秋則 坂田靖子さんが「バジル氏の優雅な生活」の中で、バジル氏とレディビクトリアに幸運を試す為のゲームをやらせた後、勝者である彼女に 「コツがあるのよ。このゲームで負けた事はないの。あなたは幸運を試す必要はないわね。友達を持っているもの。友達を持っている人には幸運はいらないのよ」 と、言わせておりますが(記憶の中の言葉だから微妙に違っているかもしれませんが) この本を読んだ時、確かに友達を持っていれば幸運はいらないよなあ。たとえ幸運がなくたって幸せの方から友達と一緒にやってくるもの、と思いました。... ...続きを見る

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2011/06/23 23:16
セルリアン小曲集   長岡良子
セルリアン小曲集   長岡良子 「食うに米なく、作るに土地なく、長男以下の息子は兵隊に、娘は女工に。これが世界の一等国を目指す我が国の現状だ。そういう人達の目におまえ達の行動はどう映るのだろう?」 ...続きを見る

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2011/06/19 23:27
黄泉の犬 藤原 新也
黄泉の犬 藤原 新也 斜め読みや雑誌に載っている文章を読んだ事はあったけれど、まともに藤原新也を読んだのはこれが初めてじゃないかな。 ...続きを見る

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2011/06/13 21:38
夢の中、悪夢の中 三原順
夢の中、悪夢の中 三原順 ようやく文庫化すると聞いて拍手喝采してしまいました。いや単行本を持っているので読もうと思えばいつでも読み返せるのですが、あの名作が読まれないでいるのは、あまりに惜しいので。 (amazonを見たら、とんでもないプレミアがついていまいたね。びっくりしました) ...続きを見る

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2011/06/10 21:40
A3 森達也
A3 森達也 「本当の意味での極悪人の定義は『人を多く殺した人』ではなく『帰属する共同体の規範により強く背いた人』なのだ」 ...続きを見る

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2011/05/30 22:57
三原順傑作選 (’80s) 三原 順
三原順傑作選 (’80s) 三原 順 ツィッタ―で「Die Energie 5.2☆11.8」で話題になっていたそうで、あの懐かしい絵をネットでで見かけるようになるとは思いませんでした。 (絵的には「X day」の頃より「Die Energie 5.2☆11.8」の頃の方が好き。「はみだしっこ」後期〜この時代の絵が一番好きかな。「ビリーの森ジョディの木」になってしまうとストーリーは凄さを増すけど絵的にはけっこうつらかった) ...続きを見る

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2011/05/23 21:46
ヘッテルとフエテール マネー・ヘッタ・チャン
ヘッテルとフエテール  マネー・ヘッタ・チャン 風刺物というのは書き手のユーモアセンスの高さによって出来不出来が左右されるのだな、としみじみ思いました。 ...続きを見る

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2011/05/19 23:57
韓国の徴兵制ー兵役経験者が吐露した真実  康熙奉
韓国の徴兵制ー兵役経験者が吐露した真実  康熙奉 この本とはまったく関係のない話なんですが、私は韓流というやつにまったくはまれない人でして、それでも女優は綺麗だと思うのですが俳優となるとどこがいいのか全く分かりません。(お好きな方ごめんなさい) ...続きを見る

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2011/05/14 07:47
箱根 冨士屋ホテル物語増補版 山口由美
箱根 冨士屋ホテル物語増補版 山口由美 「消えた宿泊名簿」が冨士屋ホテルの物語というものが話の根底に流れたいたにせよ、基本的には「戦争とホテル」の物語であったのに対し、こちらは全面的に冨士屋ホテルと冨士屋ホテルを創りあげていったいった男達の物語ですね。 ...続きを見る

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2011/05/09 23:33
消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶  山口由美
消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶  山口由美 ジェントルマンがジェントルマンたるのは、どんな時でもジェントルマンであろうとするその意志の強さだ、という言葉を聞いたことがあるのですが、ではホテルがホテルたるのは、どんな時でも、そこに行けば快適な空間に上質な食べ物や飲み物があり、心地よいサービスが受けられるという幻想を満たそうとする人々がいるからかしら?そんなことを思いました。 ...続きを見る

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2011/05/02 23:22
聖なる花嫁の反乱7 紫堂恭子
聖なる花嫁の反乱7 紫堂恭子 ようやく7巻です。藤田貴美さんほどではないですが、紫堂さんもけっこう掲載誌ジプシーですよね。紫堂さんのせいではないのでしょうが、後を追いかけるのも大変です。どうか最終巻まで無事に掲載誌がもって欲しいものです。身体に神聖文字の印を持つものが、ようやく全員登場したというのに、ここで未完になったら泣くに泣けません。 (死んだ子の年を数えても仕方ないのでしょうが「エンジェリック・ゲーム」は惜しかった) ...続きを見る

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2011/04/28 23:15
選択の科学 シーナ・アイエンガー
選択の科学 シーナ・アイエンガー タイトルにコロンビア・ビジネススクール特別講義と入っているのサンデル教授の本がバカ売れしたから、出版社がそれにあやかろうとしたのかしら?という気もするけれど、私にはサンデル教授の本よりも、こちらの方が面白かったです。う〜ん、面白かった、というよりも「使える」かな? ...続きを見る

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2011/04/15 21:28
これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学 マイケル サンデル
これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学 マイケル サンデル 面白いは面白いんだけど、なんとなく三原順を読んでいるような感覚がありますね。 ...続きを見る

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2011/03/07 21:24
ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘  水木悦子、赤塚りえ子、手塚るみ子
ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘  水木悦子、赤塚りえ子、手塚るみ子 タイトルがともかく秀逸でした。ちょっと考えて、ああ!と思わず手を打ちましたもの。 なるほどゲゲゲでレレレでらららね。 ...続きを見る

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2011/02/15 21:00
蒼のマハラジャ 神坂智子
蒼のマハラジャ 神坂智子 久々にベルばらを読み返したら、ついこちらも読み返したくなって読みふけってしまいました。 ...続きを見る

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2011/02/07 22:42
ベルサイユのバラ(原作)
ベルサイユのバラ(原作) アニメを見たら懐かしくなって原作のベルばらを読み返したのですが、今読むとオスカル様がけっこう乙女ですね。 ...続きを見る

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2011/02/01 22:22
清冽 詩人 茨木のり子の肖像 後藤 政治
清冽 詩人 茨木のり子の肖像 後藤 政治 詩人の評伝を書くということは難しいことなのではないでしょうか? ...続きを見る

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2011/01/11 21:30
ビジネス書 大バカ事典 瀬古 浩爾
ビジネス書 大バカ事典 瀬古 浩爾 内容は「ビジネス書版トンデモ本」の世界で、ああいうノリが好きな人には、まあ面白いです。(やり玉に挙げられている本は突っ込み所満載であることには異論がないし) ...続きを見る

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2010/12/21 21:38
神の刺 須賀しのぶ
神の刺 須賀しのぶ 本屋さんで見かけたのですが、初版と表紙が変わっていましたね。 ...続きを見る

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2010/12/18 10:56
経済予測脳で人生が変わる  中原圭介
経済予測脳で人生が変わる  中原圭介 「資本主義の本質や『弱肉強食』です。景気が悪くなると資本主義の世の中では弱者が大量にあふれ出します。そうした人々を救済するのは本来政府の仕事です。」 ...続きを見る

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2010/12/12 22:30
獣の奏者
獣の奏者 1,2巻めと、3,4巻めでは受ける印象が違いますね。人によっては1,2巻めでやめておいた方がいいかもしれません。 ...続きを見る

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2010/12/08 20:55
横山式マネーデトックス 1年で150万円もお金がたまる本 横山光昭
横山式マネーデトックス 1年で150万円もお金がたまる本 横山光昭 タイトルから色モノかなと思って読み始めたのですが、タイトルに反して中味はまともな本でした。 ...続きを見る

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2010/12/05 07:42
渡りの足跡 梨木香歩
渡りの足跡 梨木香歩 「なまじ知恵があり、ゆとりがあると、かえって道を見失いがちになるのかもしれない。 持てる知恵を全てわたりの方向を見定める為、渡りの道行を凌ぐ為に使わざるを得ない状況は不運と呼べるかもしれないが少なくとも不幸なことではない。それを決めるのは当事者以外いない」 ...続きを見る

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2010/11/25 22:47
兄弟 追憶のhide  松本裕士
兄弟 追憶のhide  松本裕士 女性ライターさんが書いた「YOSHIKI」も読みましたが、あの本より数段面白かったです。 (あれは贔屓の引き倒しというか、いくらなんでも綺麗にまとめ過ぎだろう、という気がしたので) ...続きを見る

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2010/11/18 22:40
いくつになっても美しくいられる秘訣 大内順子
いくつになっても美しくいられる秘訣 大内順子 まさかこのタイトルで介護の話から入るとは思いませんでした。 ...続きを見る

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2010/11/11 22:38
チェーザレ 破壊の創造者 8 総領冬実
本屋さんで見かけて思わず何巻まで持っていたか心の中で確認してしまいました。 ...続きを見る

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2010/11/04 22:32
ビジネス思考力入門講座 渋井 真帆
内容は悪くないです。悪くないのだけど、この本を読む前に「自分の考えをまとめる技術」を読んでしまっているので「目から鱗」「こういう時にはこういう風にすればいいんだ。勉強になるなあ」と必死で演習問題に取り組んでスキルを身につけようとさせるような驚きはありません。 あっちは参考書のように、あの本を片側において色々と考えてみよう、と思わせる力があったけれど、この本はあっちに比べると劣るかな。 ...続きを見る

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2010/10/28 22:50
自分の考えをまとめる練習ノート 奥村隆一
これはともかく役に立ちました。 ...続きを見る

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2010/10/15 22:48
日本の島々、昔と今  有吉佐和子
中国側が採った行動は理解できるのですが、日本側の採った行動が理解できないな。何故無条件釈放なんてバカな行動を採ったんだろう?そう思ったら、昔読んだ本が気になったので検索してみたら文庫になっていますね。私が読んだのは単行本でしたが。 ...続きを見る

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2010/09/28 22:30
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所 中田 整一
私、アメリカという国はそれほど好きな国ではありませんが、情報の取り扱いに関しては日本より数段優れた国だと思います。 ...続きを見る

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2010/09/26 22:35
情熱がなければ伝わらない! 伊藤美恵
少し前にK2シロップを与える代わりにホメオパシーのメレディを与えたせいで新生児が死亡する事件がありましたね。 ...続きを見る

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2010/09/12 19:19
世界でいちばん小さな三つ星料理店 奥田 透
料理人の書いた本を読むのがわりと好きです。何故好きなのかな?と思って考えたのですが、まず単純に一流の料理人といのは一流のプロフェッショナルのことですよね? ...続きを見る

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2010/08/07 21:19
2010年6の月、500万人が夜逃げする  水澤 潤
物事って、どの視点で物を見るのかで、まったく違ってくるんだなあ、と思いました。 ...続きを見る

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2010/07/31 21:56
さくらの気持ち パンダの苦悩 唐 亜明
谷崎光さんとは逆に北京で生まれ現在日本在住の中国人が日本語で書いたエッセイなんですが、これが外国人が書いたと思えないほど上品で美しい日本語で書かれているんですね。 ...続きを見る

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2010/06/03 19:12
感動中国 女ひとり千里を行く 谷崎光
文中で私の旅行はビジネス出張で始まったのでバックパッカー的な旅は初めてである、と書かれていたのですが、バックパッカー的な旅でも谷崎さんの目は仕事人の目ですね。〜 ...続きを見る

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2010/05/30 19:03
奪われる日本の森 外資が水資源を狙っている。 平野秀樹 安田喜憲
私は本を読むスピードをそんなに遅くないと思うのですが、この本はなかなか読み進めない本でした。面白くないから、ではなくて怖くて。 ...続きを見る

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2010/05/20 23:53
すべては宇宙の采配   木村 秋則
坂田靖子に漫画化して欲しい本だわ、と思いました。 ...続きを見る

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2010/04/24 09:21
暴走族だった僕が大統領シェフになるまで 山本秀正
面白い本でしたけれどタイトルと中味の間に微妙なずれがあるような気がします。 ...続きを見る

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2010/04/22 22:33
セーラが町にやってきた 清野 由美
外国人女将で有名な銀山温泉の藤屋旅館が倒産したそうです。 ...続きを見る

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2010/04/21 00:00
山は市場原理主義と闘っている  森を守る文明と壊す文明との対立  安田 喜憲
文明論としても環境論としても面白い本でした。 ...続きを見る

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2010/04/17 09:58
世界のシェー!! 平沼 正弘
タイトル通り「シェー!!」で世界をつないでしまった本。 ...続きを見る

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2010/04/11 21:17
まんがと生きて わたなべまさこ
戦前生まれは強いわ〜と思わず拍手してしまいました。 ...続きを見る

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2010/03/31 22:28
人生は勉強より「世渡り力」だ !  腕(スキル)を生かす人づきあいの極意 岡野 雅行
篠田節子がエッセイの中で 「女の人の商売が上手くいかないのは女の人は真面目で世間話をしないからだ」 といった文章を書いていたのを読んだことがあります。 ...続きを見る

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2010/03/21 08:14
舶来屋 幸田真音
フィクションはノンフィクションを凌げるのか?というのはフィクションに関わる人間にとっては永遠の課題でしょうが、この本に関しては課題は果たせてませんね。 ...続きを見る

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2010/03/20 23:20
満州女塾 杉山春
都市伝説の一つなんでしょうがネットで農業研修の恐怖というのを読んだことがあります。 農業体験しませんか?という募集に乗せられて現地に行くと待っていたのは自然とのふれあいと農業の厳しさ大切さを体感できる貴重な数日間、ではなく、嫁不足の農家になんとかして嫁を迎えようと手ぐすね引いていた人たちとセクハラの嵐。 話が違う!騙された!と帰ろうとしても交通手段に限りがあるので帰る術はない。とにかく自分の身を守ることだけ考えて研修終了の日まで耐える日々。 ...続きを見る

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2010/03/19 20:49
偉大なワンドゥードル最後の一匹 ジュリーアンドリュース
復刻版が出ているのを知って、喜んで手に入れたはいいものの微妙な翻訳の差に違和感が消えなくて、勢いにのって旧版を買ってしまいました。 ネット時代って有難いなあ、お財布には痛いけれど、もう二度と手に入れられないだろうと思っていた本をこうして手に入れることが出来るのですもの。 昔は古本屋をのぞいて、たぶんないと思うけれど出ていたらいいなあ、と思うのが関の山でしたものね。 ...続きを見る

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2010/03/16 23:01
何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。 渋井真帆
リンスインシャンプーみたいな本だな〜と思いました。面白いことや面白いし、役に立つことは役に立つのですけど、どの内容も均等に書かれているので「そこ、そこもっと知りたいの!」という部分はさらりと流して、ここそんなにページいらないんだけどな、という部分に求める量より多く書かれていたような気がします。 だから微妙な欲求不満が残ってしまうんですよね。 ...続きを見る

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2010/03/15 06:06
桂よ、わが愛 その死 三宅 一郎 / それでも朝はくる 森村 桂
やっぱりメンタル疾患の患者の応対にはきっちりとプロの力を借りないとダメだわ。旦那さん共依存に陥ったあげく自分もうつ病になってしまったじゃないか。 ...続きを見る

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2010/03/14 01:22
アフガニスタン母子診療所   梶原 容子
トンデモ話として自然分娩に固執するあまり結果として子どもを亡くしてしまった夫婦の話をネットで読みましたが、ちょうどその頃この本をもう一度読み返していたので初読の時には浮かばなかった疑問が浮かびました。 ...続きを見る

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2010/03/13 01:30
LA DONNA ISM   藤原 美智子、千吉良 恵子、加藤 雄介
読みながらお師匠さんが喜びそうな本だなあと思いました。 ...続きを見る

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2010/03/06 08:53
コミュニケーション力を引きだす 演劇ワークショップのすすめ 平田オリザ 蓮行
とっても刺激的な本でした。これからの世の中を生きていく為に必要な能力として重要視されるものの一つにコミュニケーション能力があることは以前から言われておりますし、それをどうやって養うかということについての書籍も色々出ているようですが、納得力という点ではこの本はだんとつでした。 ...続きを見る

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2010/03/03 23:23
ベアテさんのしあわせのつかみかた ベアテ・シロタ・ゴードン
対象をどのあたりにしているのかな?と思いました。 ...続きを見る

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2010/03/01 23:08
1945 年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝 ベアテ・シロタ・ ゴードン
誰との対談だったのか忘れてしまったのですが、パタリロの作者が漫画家として成功した自分のことを「努力はした。でも運が良かった」と語っていたのです。 ...続きを見る

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2010/02/28 00:50
女三人のシベリア鉄道 森まゆみ
大陸横断鉄道という言葉にはなんとなく浪漫を駆り立てる響きがあります。今ではそんな旅をする機会が減っているせいかもしれません。 ...続きを見る

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2010/02/27 08:31
まずは小さな世界で 1 番になる 江村林香
「頭がいい」と「学校の成績がいい」は別物だとはよく言われる言葉ですが、それがよく解る本ですね。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:09
442  矢野 徹 
ノンフィクションというより紀行文+小説という感じですね。 ...続きを見る

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2010/02/21 00:05
ジャンプ資本主義 三ツ谷誠
私は乱読派なんですが、男兄弟がいないせいもあって少年マンガは守備範囲外でして、友達が貸してくれたもの程度しか読んだことがありません。 ...続きを見る

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2010/02/13 08:52
出星前夜 飯嶋和一
島原の乱を天草四郎を主役にせずに書いた小説です。ラストまで読むと、「あ、だからこの本“星が出る前の夜”というタイトルなのか」と納得するんですが、よく出来た話だと思う反面、予定調和で収まった話だな、という感じがありますね。 ...続きを見る

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2010/02/09 20:58
弁護士闘う 宇都宮健児
宇都宮健司の事件帖と副題がついていますが、過去扱った事件を見ると確かに事件帖と呼びたくなる事件ばかりですね。 ...続きを見る

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2010/02/06 11:32
タイガー・モリと呼ばれた男 幻の剣士 森 寅雄の生涯 早瀬利之
歴史はタペストリーだなあ、と思わずつぶやきたくなる1冊ですね。 ...続きを見る

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2010/02/01 21:34
仕事ができてなぜか運がいい人の習慣 有川真由美
版元がPHPだけあって非常によく出来た仕事のマニュアル集という感じでした。 ...続きを見る

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2010/01/31 21:40
グローバル マインド 超一流の思考原理  藤井清孝
軍人が戦術や戦略について書いたような本だなというのが感想です。 ...続きを見る

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2010/01/28 22:52
国をつくるという仕事 西水 美恵子
歴史好きの女の人を歴女というそうです。初めて聞いた時は、なんだそりゃ、と思いましたが。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:54
クリスマスキャロル 坂田靖子
本屋さんで見かけて、おおお、と即座にレジに向かってしまいました。 ディケンズの名作を坂田靖子がマンガ化! ...続きを見る

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2009/12/15 00:51
借金の底なし沼で知ったお金の味 金森重樹
目的と手段を取り違えるとこうなるという見本のような本だな、と思いました。 ...続きを見る

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2009/12/14 00:42
本田式サバイバルキャリア術 本田直行
軽い。電車の中での暇つぶしには良い本。 ...続きを見る

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2009/09/14 01:03
性犯罪被害にあうということ 小林 美佳
京都教育大学の学生は全員この本を読んでのレポート提出を課題として出されるといい。 ...続きを見る

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2009/08/04 00:00
「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 茂木健一郎
一言で感想を言うと「いじましい本だな〜」ですね。 ...続きを見る

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2009/06/30 00:17
今日も北京てなもんや暮らし 谷崎光
以前、知人の娘さんが中国に留学するというので、参考にとお勧め本を何冊か紹介しました。 しばらくしてその人から 「本、ありがとね〜。私は光ちゃんの本が面白くてファンになったけど、娘はマンガの方が良かったみたい。中国での生活が、まんま本に書いてある通りで光ちゃんの方は読むのきついんだって」 と、言われた谷崎光さんの本です。 ...続きを見る

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2009/06/05 21:22
渋井真帆の日経新聞読みこなし隊 新版 渋井真帆
旧版を読んでいたせいか、ターゲットがはっきりしないなあ、と思いました。 ...続きを見る

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2009/05/28 06:29
叶 恭子の知のジュエリー12ヵ月  叶恭子
よりみちパンセのシリーズって、たぶん中高生が対象でしょうね。「学校でも家でも学べないリアルで大切な知識が満載」というのをうたい文句にしているのですから。 こういう大人になっていない人向けのシリーズって、「ここだけは基礎だから覚えておけよ」という知恵が書かれていることが多いので、大人が読んでも面白いです。 私は叶姉妹が特に好きというわけではないのですが、ゴージャスなグラマス美女に「自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。それは他人に媚びない生き方です。世の中のすべてから愛... ...続きを見る

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2009/05/27 00:12
生涯現役社会のつくり方  横石知二
なんで、こういう人が厚生労働省に呼ばれないのかしら?と思いました。 アメリカはいいですよね。使える!と思ったら、どんどん民間人をワシントンに呼んで活用してますもの。 「ちょっと手が必要だから来て」と呼んで、用がすんだら「ありがとう、帰ってもいいよ」と言えるところがアメリカの凄さかも。  私、アメリカという国はそんなに好きじゃないのですが、あの柔軟性は凄いと思います。きっとそれがアメリカの活力の元なのでしょうね。  日本じゃ考えられないもの。知識やノウハウを持った民... ...続きを見る

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2009/05/25 00:12
ラブホテル進化論 金益見
日本の文化としてのラボホテルについて初著作となる研究者がまとめた本。 ...続きを見る

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2009/03/08 23:58
わたしのいもうと 松谷みよこ
世の中には絶対自宅には置いておきたくないけれど間違いなく名作!という種類の本がありまして、この本もその中の一つだと思います。 ...続きを見る

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2009/03/04 21:51
黒山もこもこ抜けたら荒野 水無田気流
副題が「デフレ世代の憂鬱と希望」となっていますね。 ...続きを見る

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2009/02/05 23:37
噂の女 神林 広恵
奈良の調書流出事件での、著者の態度にあまりに呆れたので、う〜む凄いわジャーナリストってこういう人じゃないと出来ないのだわ〜、と唸った本を思い出してしまいました。 ...続きを見る

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2009/01/20 23:22
100歳まで元気に生きる!  ジョン・ロビンズ
まあ、面白かったです。 ...続きを見る

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2009/01/15 22:24
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい M・グラッドウェル
身体技法の講座で身体の持っている能力の高さについて何度も耳にしていたので、内容にあまり新鮮味はなかったけれど、まあ面白かったです。 ...続きを見る

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2009/01/14 21:05
仕事ができる人の段取りの技術  西野浩輝
段取りの仕方を[学びたくて、本を探したのですが、この本はとても参考になりました。 ...続きを見る

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2008/12/10 22:01
財政のしくみがわかる本 神野直彦
政府は社会保障費の伸びの抑制の見直しを検討しているそうですが、この国は ...続きを見る

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2008/12/06 21:47
なごみクラブ 遠藤淑子
遠藤淑子さんについて ...続きを見る

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2008/12/05 23:16
心を開かせる技術 本橋信宏
「持って生まれた資質は変えられません。けれど行動は変えられます」 ...続きを見る

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2008/11/24 22:44
「焼かれる前に語れ」  岩瀬 博太郎
裁判員制度の記事を読んでむかついたのは、以前この本を読んでいたからです。 ...続きを見る

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2008/11/07 21:47

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