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みんなの「歴史」ブログ

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百年の品格 クラシックホテルの歩き方 山口 由美
百年の品格 クラシックホテルの歩き方 山口 由美 この人の本は何冊か読んでいるので、クラシックホテルの歴史に関しては目新しい部分はないけれど、言葉の一つ一つに表れているクラシックホテルへの愛が心地よくて、載せられている写真を眺めているだけで気持ち良くなってしまいます。 ...続きを見る

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2012/01/24 23:07
ミドリさんとカラクリ屋敷 鈴木 遥
ミドリさんとカラクリ屋敷 鈴木 遥 日本というのは、普通の顔をしてとんでもないことをする人の多い国で、その魅力に触れられるかどうかは 著者のように、とんでもないことの凄さに気づけるかどうかが、大事なんだな、と思いました。 ...続きを見る

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2012/01/17 00:27
コンニャク漂流記 星野 博美
コンニャク漂流記 星野 博美 コンニャク屋というのは著者の一族である漁師一家の屋号です。 ...続きを見る

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2011/12/17 23:16
原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 古川 愛哲
原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 古川 愛哲 前から思っていましたけれど、日本のエリート選出システムってどこか欠陥がありますよね。 ...続きを見る

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2011/12/01 05:58
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤栄佐久
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤栄佐久 検察庁って、早急に改革が必要じゃないか?ここまで劣化しているとは思わなかったわ。というのが、まず最初の感想でした。 ...続きを見る

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2011/10/25 06:12
ブリエアの解放者たち ドウス昌代
ブリエアの解放者たち ドウス昌代 エスニックジョークで読んだ時には、ふーんと読み流していたことが後で、あれはこの事実に基づいていたのか〜と思うことがありますよね。 「イギリス人の家に住み、中国人のコックを雇い、日本女性を妻にする」  理想の状態でなぜ日本女性が出てくるのか不思議でしたが、開国以降「からゆきさん」と呼ばれた日本人娼婦達がどれだけ遠くの国まで足を踏み入れたかを知ると、このジョークが凄く納得できたのですね。  そうか、娼館で知ったからゆきさん達の印象が最高の妻としての日本女性に結びつくんですね。 最高の軍隊の方... ...続きを見る

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2011/09/07 22:08
イシュタルの娘 大和和紀
イシュタルの娘 大和和紀 帰省すると、普段見なかったものを家族につきあって見たりするのですが「今年の大河はネタ大河」と揶揄されていた理由が初めて解かりました。 ...続きを見る

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2011/08/28 21:43
世界無宿の女たち 大場昇
世界無宿の女たち 大場昇 目次の次のページに世界地図があります。 アメリカ、ロシア、中国、インド、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、オランダ、エジプト、フランス、デンマーク。 ...続きを見る

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2011/08/17 22:13
最後の殿様 徳川義親自伝
「思い出の昭南博物館」を読みたかったのですが、図書館では見つからなかったので、こちらの方を借りてきました。 ...続きを見る

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2011/07/03 08:23
セルリアン小曲集   長岡良子
セルリアン小曲集   長岡良子 「食うに米なく、作るに土地なく、長男以下の息子は兵隊に、娘は女工に。これが世界の一等国を目指す我が国の現状だ。そういう人達の目におまえ達の行動はどう映るのだろう?」 ...続きを見る

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2011/06/19 23:27
箱根 冨士屋ホテル物語増補版 山口由美
箱根 冨士屋ホテル物語増補版 山口由美 「消えた宿泊名簿」が冨士屋ホテルの物語というものが話の根底に流れたいたにせよ、基本的には「戦争とホテル」の物語であったのに対し、こちらは全面的に冨士屋ホテルと冨士屋ホテルを創りあげていったいった男達の物語ですね。 ...続きを見る

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2011/05/09 23:33
消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶  山口由美
消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶  山口由美 ジェントルマンがジェントルマンたるのは、どんな時でもジェントルマンであろうとするその意志の強さだ、という言葉を聞いたことがあるのですが、ではホテルがホテルたるのは、どんな時でも、そこに行けば快適な空間に上質な食べ物や飲み物があり、心地よいサービスが受けられるという幻想を満たそうとする人々がいるからかしら?そんなことを思いました。 ...続きを見る

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2011/05/02 23:22
蒼のマハラジャ 神坂智子
蒼のマハラジャ 神坂智子 久々にベルばらを読み返したら、ついこちらも読み返したくなって読みふけってしまいました。 ...続きを見る

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2011/02/07 22:42
ベルサイユのバラ(原作)
ベルサイユのバラ(原作) アニメを見たら懐かしくなって原作のベルばらを読み返したのですが、今読むとオスカル様がけっこう乙女ですね。 ...続きを見る

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2011/02/01 22:22
ベルサイユのバラ(アニメ)
ベルサイユのバラ(アニメ) TSUTAYAが4枚1000円キャンペーンをやっていたので、つい勢いに乗ってベルばらのアニメを借りてきてしまいました。 ...続きを見る

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2011/01/29 22:01
神の刺 須賀しのぶ
神の刺 須賀しのぶ 本屋さんで見かけたのですが、初版と表紙が変わっていましたね。 ...続きを見る

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2010/12/18 10:56
チェーザレ 破壊の創造者 8 総領冬実
チェーザレ 破壊の創造者 8 総領冬実 本屋さんで見かけて思わず何巻まで持っていたか心の中で確認してしまいました。 ...続きを見る

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2010/11/04 22:32
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所 中田 整一
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所 中田 整一 私、アメリカという国はそれほど好きな国ではありませんが、情報の取り扱いに関しては日本より数段優れた国だと思います。 ...続きを見る

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2010/09/26 22:35
満州女塾 杉山春
満州女塾 杉山春 都市伝説の一つなんでしょうがネットで農業研修の恐怖というのを読んだことがあります。 農業体験しませんか?という募集に乗せられて現地に行くと待っていたのは自然とのふれあいと農業の厳しさ大切さを体感できる貴重な数日間、ではなく、嫁不足の農家になんとかして嫁を迎えようと手ぐすね引いていた人たちとセクハラの嵐。 話が違う!騙された!と帰ろうとしても交通手段に限りがあるので帰る術はない。とにかく自分の身を守ることだけ考えて研修終了の日まで耐える日々。 ...続きを見る

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2010/03/19 20:49
1945 年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝 ベアテ・シロタ・ ゴードン
1945 年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝 ベアテ・シロタ・ ゴードン 誰との対談だったのか忘れてしまったのですが、パタリロの作者が漫画家として成功した自分のことを「努力はした。でも運が良かった」と語っていたのです。 ...続きを見る

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2010/02/28 00:50
442  矢野 徹 
ノンフィクションというより紀行文+小説という感じですね。 ...続きを見る

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2010/02/21 00:05
出星前夜 飯嶋和一
島原の乱を天草四郎を主役にせずに書いた小説です。ラストまで読むと、「あ、だからこの本“星が出る前の夜”というタイトルなのか」と納得するんですが、よく出来た話だと思う反面、予定調和で収まった話だな、という感じがありますね。 ...続きを見る

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2010/02/09 20:58

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