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zoom RSS 生涯現役社会のつくり方  横石知二

<<   作成日時 : 2009/05/25 00:12   >>

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なんで、こういう人が厚生労働省に呼ばれないのかしら?と思いました。

アメリカはいいですよね。使える!と思ったら、どんどん民間人をワシントンに呼んで活用してますもの。

「ちょっと手が必要だから来て」と呼んで、用がすんだら「ありがとう、帰ってもいいよ」と言えるところがアメリカの凄さかも。

 私、アメリカという国はそんなに好きじゃないのですが、あの柔軟性は凄いと思います。きっとそれがアメリカの活力の元なのでしょうね。

 日本じゃ考えられないもの。知識やノウハウを持った民間人を霞が関に連れてきて、全権を与えて問題を解決させるなんて。

 官僚のプライドやら縄張り意識やらが邪魔をして民間人の足を引っ張るに決まってますもの。(足を引っ張るまではしなくても、無自覚のサボタージュくらいやりそうだし)

 おばあちゃんたちの葉っぱビジネス≠ナ有名ないろどり≠フ横石さんが記しただけあって、説得力があって面白い本でした。

 さすが現場で20数年苦労を重ねて実績を出した人の言葉は違うわ!という感じですね。狭い視野で機上の空論を重ね、現場の混乱に拍車をかけている厚生省の政策とは違って言葉に力がありますね。

 仕事の中で磨かれた人というのはこういう人をいうのでしょうね。読みやすい文章なので、わりと短時間でも読めるのですが、後でもう一度読み返そうと本棚に置いておきたくなる一冊でした。

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